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〜DAY4〜 「Ark」の基本コンセプト 3/5

先日の「事業創生」に続いて事業継続について投稿します!

少し長くなるので今日は前半だけ💦”
私が考える「事業継続」

私自身、20代の頃に一度事業に失敗し、そこから這い上がってきた経験から痛感すること・・・

それはシンプルに「事業を継続させること」の難しさです。

じゃあ具体的にはどうしたらいいのか?
細かい言い出したらキリがありません。

○○率をよくする

最新マーケティング論の△△を活用する

などなど・・・・

このような色々な答えがある中で、私が考える本質的な答えは2つ!!

・事業継続に必要な事①

一つは必要な数値をリアルタイムで把握することです。

決算書とか試算表というのは、定期的に税理士や社内担当者によって作成され、外部の税務署や金融機関に報告する非常に大切なものです。

ですが、これは車でいう片輪でしかなく、事業を長期間継続させるためには、事業の各種数値をリアルタイムで把握する「社内管理用の管理会計」も重要になってきます。

・事業継続に必要な事②

二つ目は安定した売り上げを確保するための経営の多角化です。

特に昨今のコロナの影響で経済は壊滅的打撃を受けています。

様々な影響で、一時的に業界全体がダメージを負うような局面でも、複数の事業を行っていれば相互に補完し合うことができます。

もちろん事業の経営資源を分散させることになるのでメリットだけではなくデメリットもありますが、それでも今の世界底経済状況においてはメリットが圧倒的に大きいと考えます。

また、多角化と一言で言っても既存事業に関連するものか、全く別ものにするのかという感じで色々な方法がありますので、デメリットのコントロールはできます。

個人や法人レベルではコントロールできない、業界や国レベルでの事業停止命令が相次ぐなか、「人生をかけて頑張る!」という想いだけでは乗り越えられない壁が連続して襲ってきています。

どんな尊い理念や想いがあったとしても、生き残れなければ何も成し遂げられません。

・事業の継続

以上のように、事業を継続させるためには、各種数値の定点観測と継続把握の両方の把握が必要であることと、事業の多角化が必要だということについて記載させていただきました。

続いて次回については、本業だけではなく、「事業全体の管理・把握が必要」だということについての内容になります。

仮に世界一美味しいラーメンを作れる料理人がラーメン店をOPENさせたとしても、ラーメンを作るだけでは2年も続かないでしょう。

事業運営には労務管理、財務管理、マーケティング・・・
といったように、本業とは別に必ずやらなければならないことが沢山あります。

こんな観点から、後半では述べさせていただきます。”

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